【大学受験】自宅浪人(宅浪)で偏差値40から早慶合格成功ブログ【予備校・塾いらず】

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過去問はいつから取り組むべきか

2013.05.30 (Thu)
過去問はいつから取り組むべきか

過去問の正答率が50%を超えない場合は、過去問の対策以前に基礎ができていないので、参考書を進めてください。

過去問の正答率が50%を超えたら過去問研究に取り組んでください。


例えば早稲田の教育の英語の入試問題は時間がギリギリなので長文を読むスピードを上げなければいけない。

商学部の英語の入試問題は英作文や和訳の対策をしなければいけない。


など、過去問に取り組めばやらなければいけないことが山ほど出てきます。

しかし、これらの部分は確実に対策しだいで上がります。

どれだけ対策できたかで合否が決まります。


目安としては、10月、遅くとも11月には過去問研究に入りたいですね。

なので今の時期にやらなければいけないことは基礎。過去問対策には手をつけないでください。

そして、10月までに過去問正答率50%を超えるように頑張ってください。

これができれば合格はもらったようなものです。

数学社の赤本と駿台の青本がありますが、青本の方が解説がより詳しいので、必ず青本を購入してください。

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